ロジクール Pebble M350 マウスが壊れたので、交換部品のスクロールホイールを取り寄せて修理してみた

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コロナ禍の頃に、会社でワイヤレスマウスが支給されました。それがロジクールのPebble M350 ワイヤレスマウス。持ち運びやすくて使いやすいマウスです。

配布から約4年。業務でハードに使われたマウスの中には、壊れるものが出てきました。今回修理するのもその中の一つ。廃棄される予定でしたが、引き取ってきました。

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ロジクールのワイヤレスマウス Pebble M350を修理する

症状としては「スクロールホイールが反応しない」でした。実際に回してみると、引っ掛かりなく回る回る。もちろん画面上では何も反応なし。明らかに何か起きています。分解して調べてみます。廃棄するものだったし、これで壊れたとしても……ねえ?

どこまでも空回りするホイール
分解していきましょう

Pebble M350のフタを外して、ネジを1本外せば基盤にアクセスできます。スクロールホイールを持ち上げてみたら、何の抵抗もなく持ち上がりました。シャフトの先が折れて、そもそもトルクが伝わらない状態でした。そりゃ無反応だわ。

ネジ1本外せば基盤が見える
シャフトの先が折れてた

部品が破損していたら、もう無理だなーと思っていたんですが、もしかしたら補修用部品が売っているかも……とAmazonを検索してみたら、売ってました。ただ、価格が1,000円ほど。全然安くない。

そこで次に探したのは、もっと安く売ってそうなAliexpress。すると、ありました。最安だと1個190円!(ただし送料の方が高いし、発送時期が遅い)。送料込みで、できるだけ早く届けてくれそうな店舗で、500円ちょっとで買いました。数日で届きました。

Aliexpressで買ったスクロールホイール(左)

ネジ3個を外して、基盤を取り外してスクロールホイールのシャフトを差し込みます。あとは逆の手順で戻していくだけ。

シャフトを挿す
これが正常な状態

まとめ:壊れたマウスも意外と直る

元に戻して、電池を入れ、Bluetoothでペアリングすると、正常にスクロールホイールが反応するようになりました!

復活したPebble M350

今回は廃棄品だったし、安く修理できてよかったけど、マウスが壊れたら普通に買い替えましょう。

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